2022.08.06
暮らし

洗濯のお悩みをスッキリ解消☆ これでバッチリ!夏のお洗濯術

夏場の鉄則!洗濯3ヶ条

①洗濯物を放置しない!

汚れた衣服は、放置するとどんどん雑菌が繁殖してニオイを発するため、すぐに洗い、早めに乾かしましょう。

②一度にたくさん洗わない

洗濯した衣服に汚れが残ると、乾くまでの間にも雑菌が繁殖してニオイの原因になります。洗濯機にたくさん詰め込み過ぎないようにし、お使いの洗濯機が1回に洗える容量の7~8割を目安にしましょう。

③日陰に干す

夏の強い日差しは繊維にダメージを与えて、衣服が変色することもあります。直射日光を避けて日陰干ししましょう。

汚れ別 洗濯前の一工夫!

しつこい汚れをスッキリ落とすには、洗濯前の部分洗いが有効です。汚れの種類によって、適した洗剤や洗い方も異なります。

◆エリ汚れ

エリについた皮脂汚れは黄ばみの原因になります。中性洗剤をつけて歯ブラシの背 で馴染ませ、約40℃のお湯ですすぎます。

※ブラシ側は生地を傷める可能性があるので避けましょう。

◆泥汚れ

衣服が乾いた状態で、まず手で払って泥を落とし、濃縮タイプの液体洗剤を直接塗ります。5分ほど置いてから洗濯機で洗います。

◆化粧汚れ

クレンジングオイルを塗り、指でくるくるとやさしくこすって馴染ませます。汚れが浮いてきたら水で洗い流します。

◆食べ物の油汚れ

約40℃のお湯に浸けて汚れを浮かせます。その後、食器用洗剤をつけてやさしく揉み洗いをしてから洗い流します。

洗濯洗剤を使い分けよう!

効果的に汚れを落とすには、汚れに適した洗濯洗剤を選ぶことも大切です。まずは成分や特徴を理解して、うまく使い分けましょう。

粉末洗剤

弱アルカリ性洗剤のものが多く、優れた洗浄力をもちます。夏場の洗濯物におススメ。水に溶けにくく、洗濯物に洗剤が残る場合はあるので注意が必要。

液体洗剤

粉末洗剤と比べると洗浄力は劣りますが、生地が傷みにくく、やさしく洗い上げます。水に溶けやすく、すすぎが1回で済むものもあるので節約・時短にもなります。

部分洗い洗剤

エリや袖などのしつこい汚れを落とす専用の洗剤。スプレータイプやスティックタイプなど、さまざまな種類があります。

おしゃれ着洗い洗剤

生地を傷めにくい中性洗剤です。洗濯機の水流の弱いコースでも汚れを落とし、衣服の縮みや色あせを防ぎます。

本コラムは「 ゆたか倶楽部 」の記事を転載しております。

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