平素より富士薬品ドラッグストアグループの店舗をご利用頂き誠に有難うございます。
2025年10月2日、さいたま市立本太公民館で開催されたサロン「みんなで仲良く シニア・サロン東部(主催:浦和区東部地区社会福祉協議会)」において、セイムス針ヶ谷薬局の栗林薬局長が「地域医療と薬局」をテーマに講演を行いました。
当日は浦和区本太地区の地域住民34名、浦和区東部地区社会福祉協議会スタッフ8名の計42名が参加し、地域医療における薬局の役割や、身近な健康相談の場としての可能性について理解を深めました。
「薬局でできること」を地域の皆さまへ
今回の講演に先立ち、栗林薬局長は約2週間前の9月17日、浦和区針ヶ谷自治会館でも同じテーマで講演(元気アップサロン/主催:北浦和針ヶ谷地区社会福祉協議会)を行いました。
その際に寄せられた質問や関心をもとに、今回は内容をさらにブラッシュアップ。より地域の皆さまの声に寄り添った形でお話ししました。
「処方箋がなくても相談できる」「他の薬局でもらった薬についても相談できる」「健康や生活に関することも気軽に話せる」「24時間365日対応している」など、薬局で相談できることを紹介すると、「知らなかった!」と驚く声が多く上がりました。
薬局への期待や関心の高さを感じる一方で、まだまだ情報発信が必要であることも実感されました。
栗林薬局長は、「皆さんの反応を直接感じることができ、とても有意義な時間でした。これからも、地域の方々に薬局やドラッグストアをもっと身近に感じてもらえるような発信を続けていきたい」と語ります。
地域を知り、地域に根ざすために
講演を通じて、地域住民の健康への関心や情報への意欲の高さが改めて明らかになりました。
一方で、「近くの薬局(セイムス)の場所がすぐに思い出せなかった」といった声もあり、地域全体の店舗展開やつながりをより深く把握することの大切さも感じられました。
栗林薬局長は、「針ヶ谷だけでなく、本太・浦和・北浦和など、広い地域を理解したうえで情報を発信していく必要がある」と今後の課題を語ります。
同日登壇された、医療法人社団 誠信会 専務理事であり、かさい医院の看護師・河西伸子氏による講演「冬に向かって心臓を丈夫にしましょう」では、会場が笑顔に包まれる場面も多く、住民との温かなやり取りが印象的でした。
栗林薬局長も、「会場の反応を感じながらお話しすることで、より伝わる講演になる」と振り返りました。
「地域の健康の入口」としての薬局へ
今回の講演会は、地域住民に薬局の新たな価値を知ってもらう貴重な機会となりました。
今後も富士薬品ドラッグストアグループは、薬剤師による地域との直接的なコミュニケーションを通じて、住民一人ひとりの元気を支える活動を続けてまいります。
講演概要(10月2日実施)
日時:2025年10月2日(木)10:00~12:00
会場:さいたま市立 本太公民館
主催:浦和区東部地区社会福祉協議会
参加者:42名(地域住民34名、スタッフ8名)
演題①「地域医療と薬局」 セイムス針ヶ谷薬局 栗林薬局長(当社)
演題②「冬に向かって心臓を丈夫にしましょう」 医療法人社団 誠信会 専務理事・かさい医院 看護師・針ヶ谷二丁目自治協力会 会長 河西 伸子 氏
講演概要(9月17日実施)
日時:2025年9月17日(水)13:30~15:00
会場:針ヶ谷自治会館
主催:北浦和針ヶ谷地区社会福祉協議会
参加者:18名
演題:「地域医療と薬局」 セイムス針ヶ谷薬局 栗林薬局長(当社)