平素より富士薬品ドラッグストアグループの店舗をご利用頂き誠に有難うございます。
2025年11月12日、さいたま市主催の介護予防事業「針ヶ谷けやき塾」にて、セイムス針ヶ谷薬局の栗林薬局長が講演を行いました。
今回の薬局からお話させて頂いたテーマは 「地域医療と薬局」 (セイムス担当:栗林薬局長)で、60分程度を担当。薬局と医療機関が連携し、ご参加いただいた17名の地域住民の方に向けて、健康維持に役立つ情報を発信しました。
地域支援の取り組み
当社は、薬局を単なる調剤の場にとどめず、地域医療のハブとして機能させることを目指しています。
栗林薬局長は、本講演で薬局が果たす役割や、地域の方にどのように薬局を利用してもらいたいか、合わせて薬局に行くことが困難になっても「在宅訪問」という形で薬局の継続利用が可能であることをお話しました。
参加者の皆様は積極的にメモを取り、質問も活発に寄せられました。講演は一方的な説明ではなく、参加者と一緒に作り上げる双方向型の場となり、地域のつながりを感じる時間となりました。
また、同日登壇された、医療法人社団 誠信会 専務理事であり、かさい医院の看護師・河西伸子氏による講義では、栗林薬局長が助手役として参加する場面もあり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
参加者の中には針ヶ谷薬局をご利用いただいている方も多く、「いつもありがとう」という温かい言葉をいただき、スタッフ一同大きな励みとなりました。
富士薬品グループの想い
私たちは、地域の皆様の元気な暮らしを支援することを使命としています。薬局は処方箋対応だけでなく、健康相談や予防啓発の場としても機能し、地域医療の一翼を担っています。今回の講演は、その取り組みを具体的に示す機会となりました。
富士薬品グループは、今後も地域の医療機関や公民館、自治体などと協力し、地域の健康で元気な毎日を守るための情報発信を強化してまいります。